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2012年09月 アーカイブ

2012年09月03日

メタボまとめ

●ドレッシング使う野菜より野菜ジュース
●魚と肉は同量摂取
●サラダ油多い加工食品を極力避け、せめて魚肉の摂取量の同程度のバランスに近づける
●オリーブオイルとアボガドの油が理想
●アルコールは赤ワインが理想
●1日の摂取上限は30gまで(5%ビールなら600cc)

白澤卓二(順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授)
http://www.radionikkei.jp/hot_age/asx/hot_age-120903.asx

2012年09月04日

お酒は『百薬の長』

●赤ワインに含まれるポリフェノールは、動脈硬化を予防する効果。
●焼酎は低カロリーで、血液をさらさらにする効果。
●アルコールには悪玉(LDL)コレステロールを下げ、善玉(HDL)コレステロールを増加させる作用。
●ビール製造で使用されるビール酵母は、栄養が豊富に含まれているので、美肌効果。

しかし、飲みすぎは禁物。もし、大量のお酒を毎日のように飲んでいたら、下記のような病気を引き起こす可能性。

●1週間で、1日5合以上のお酒を飲むと、『脂肪肝』になる確率が上昇。

●脂肪肝は特に痛みもないので、そのまま気づかずお酒を飲み続けると、『アルコール性肝炎』を引き起こし、さらに『肝硬変』へと悪化し、最悪の場合死に至る事も。

●尿酸値が高く、ビールが好きな方は『通風』になりやすい。特に男性は通風になりやすく、90%以上の通風患者は男性。

●大量のお酒は、交感神経を刺激するので、血圧が上がり高血圧症の原因になる可能性。

●アルコールを大量に飲みすぎてしまうと、精神が不安定になったり、自分自身では飲酒のコントロールが出来なくなってしまい『アルコール依存症』を引き起す事も。

●お酒を良く飲む人は、肝臓がん、食道がん、口腔がん、咽頭・喉頭がん、乳がんなどを発症する確率が上昇。

【適度と言われる1日の平均アルコール量】
・ビール … 中ビン1本(500ml程)
・日本酒 … 1合(180ml程)
・ワイン … 2杯(200ml程)
・ウイスキー … ダブルで2杯(60ml程)
1日1回上記のいづれか

2012年09月05日

コーヒーの効能

●動脈硬化
 血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞を予防。

●肝臓ガン
 厚生労働省の研究によれば、1日5杯以上飲む人はほとんど飲まない人より発生率が1/4まで低下。
 飲酒による肝臓への負担を減らしたり、肝臓がんを減らす。
 2005-01-21東北大学 辻一郎教授チームも。

●胃ガン
 殺菌効果があるので、胃がんの原因となるピロリ菌を殺す作用あり。

●疲労回復
 コーヒー内のカフェインには刺激作用があり、脳や体の動きをスムーズにし、疲労回復や目覚ましに効果。
 また、ポリフェノールが活性酸素を除去し、皮下脂肪の分解を促進するため持久力増します増加。

●利尿作用
 コーヒー内のカフェインにはカフェインは、肝臓に働きかけて体内の代謝を活発にさせる利尿作用の効果。

2012年09月06日

レギュラーコーヒーの淹れ方のポイント

●コーヒー(豆)は新鮮なものを使用する
 焙煎後のコーヒー豆は酸化が進みやすいので要注意!
 「コーヒーの酸っぱさ」・「コーヒーによる胃もたれ」は、焙煎豆に含まれる油分の酸化が原因。

●水は汲みたての新しいものを沸かす

●抽出器具やカップは清潔な物を使用し、あらかじめ温めておく

●コーヒーと水の量は、パッケージなどの解説に従い、適正な分量を使用
 目安:カップ1杯分(約140cc)あたり
 1杯分:10~12g
 2杯分:20g前後
 3杯分:25~30g前後
 4杯分:35~40g前後

●コーヒーを蒸らす
 初めにコーヒーに少量のお湯を、そっと乗せるように注ぎ、粉全体に均一にお湯を含ませてから、20秒ほどそのままにして蒸らす。

●小さな“らせん”を描くように、優しくお湯を注いで抽出する。
 フィルターの壁面からぐるっとお湯をかけるのはNG!
 中心で小さく「の」の字を書くように注ぎ、さらに、慣れてきたら注ぐお湯の量と、サーバーに抽出されるコーヒーの量がつりあうように意識。

●抽出後のカスもチェック!
 フィルターの内側で、コーヒーのかすが均一な厚みの層になっていて表面に細かな泡が残っているとき、抽出されたコーヒーは、雑味のないクリアな味。

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