« 環境変数をsmartyで出力 | メイン | QRコード生成 »

1つのシステムで見栄えを切り替える その2

ethna の action・view は共通としテンプレートだけを切り替える。以前の
http://www.remix.gr.jp/service/blog/2009/09/post_186.html
を改良。
shopA は
APPID/template/ja/shopA/Index.tpl
shopB は
APPID/template/ja/shopB/Index.tpl
さらに、shopXを追加したときにテンプレートが無ければ自動的に標準の
APPID/template/ja/shop/Index.tpl
を使う。
'A','B','X' をデータベースなどから取得してテンプレートを動的に切り替え、'shop' を config値 から取得する。

APPID-ini.php で config値を定義

コントローラー APPID_Controller.php

viewの継承元 APPID_ViewClass.php

あとは、適当なアクションで

Ethna-2.3.7、Ethna-2.5.0 で確認。

注意:Ethnaではクラスファクトリで1つのレンダラーオブジェクトを使いまわすのでEthna_MailSender などを使った後、このgetSwitchName()してもTemplatedirが更新できないので注意が必要。その3に続く・・・

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.remix.gr.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6625

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

リンク

About

2009年10月25日 07:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「環境変数をsmartyで出力」です。

次の投稿は「QRコード生成」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34